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anonymous

日々の記録。

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2026/03/25(Wed)13:26

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続・紙のあかり。

2007/05/25(Fri)01:08

細かな構造が決定して、最終的なデザインがあがりました、紙のあかり。

制作

制作

・・・・

失敗・・・・・

素材をモデルより厚いものに変更したのが失敗の原因。

明日、薄いのにもどして再度制作です。

たぶん紙代だけで2千円近く失敗してます。。




最近、買ったのに読んでいない本がたまる。

映画「太陽」のオフィシャルブック。

川端康成「千羽鶴」。

宮部みゆき「初ものがたり」。

辻仁成「オープンハウス」。

太宰治「人間失格」。

英語版「ムーミン」。

アート、デザインの理論書2冊。

もろもろ・・ジャンルもばらばら。

活字を読んで、手で書いていないと脳が死んでいくのではないかと心配になる。

1人読書大会を開催しなければ。。

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No.80|未選択Comment(0)Trackback()

紙のあかり。

2007/05/20(Sun)02:35



ケント紙の照明です。

紙のあかりです。

「ひかり」は冷たいイメージで「あかり」は暖かいと、さっき思いました。。


今日は友達の展示へお邪魔した。
うん、素敵だった。
グループ展だと個々の作品が独立していてテーマというかコンセプトがあいまいになってしまうのが常。
だけど今日のは逆で、複数人で行ったということに意味がありそこがテーマにもなっていた。
作家同士の意思疎通や良い意味での個々の妥協が上手くできていたのではないかと思う。
1人で煮詰まってしまう私にはよい刺激になった。

その後、一冊の本に出会う。
と言っても、以前から探していたものなのだけどなかなか見つからず、今日やっと手に入れたのだ。
まだ読了してないので感想は後ほど。
でも早くも鳥肌の嵐。。

No.79|craftsComment(0)Trackback()

歳をとりました。

2007/05/18(Fri)23:34

ひとつ歳をとりました。

ケーキをひとつもらいました。

あとはいつもと同じ。

すこし寂しいですね。。

はは。

No.78|未選択Comment(0)Trackback()

革新的であること。

2007/05/12(Sat)00:03

今日、コムデギャルソンのデザイナー川久保玲についてのVTRを見た。
私はファッションに詳しくないので彼女や彼女のブランドについて詳しくは知らなかったのだが、大きな衝撃を受けた。

彼女は常に各コレクションごとに「新しい美」を求めている。それもただの新しさではなく、革命的な新しさである。
その新しさは自分自身でも明確には分かっていないためパタンナーとの綿密な打ち合わせや実際に形に起こしてみることで探っていくのだという。

今までにあったものをストイックに否定し、社会や自分自身までもの固定観念と戦っている姿勢に感動した。
モノづくりというのはもともと新たなものを作り出すことである。時には過去の作品のパロディーであったり、懐古主義的な姿勢をとることもあるが、そこから新しさが生まれなければいけない。
そう考えてみると新しいことをする(革新、革命的なことをする)言い換えれば「モノづくり」は周りの人々を混乱させ、理解されないものであるはずだ。
何故ならば、人々に評価され理解される作品というのは「革新的」ではないからだ。革新、革命は常に人々の考えの先にあり、批判の対象だから。
川久保も「私の作品がショーで発表されたときに多くの人が評価してくれるようになってはいけない。それは新しいということではないから。」と語っていた。

では今の自分を振り返ってみてはどうだろう。
作品を作るときに、友達の評価、優秀なデザイナーやアーティストである教授の評価を求めてはいないだろうか。
少なくとも批判されるような作品を作ろうとは今まで思っていなかったということに気づいた。

作品を作り、自分を表現するという行為は全ての人に理解されるものではない。
もちろん資本主義社会である日本では売れる=人々に評価されるものでなくては「デザイン」とは呼べないということは分かっている。
しかしその「デザイン」の観念というのももうすでに形式化され凝り固まり、古くなってきているのではなかろうか。
100人のうち99人にnoと言われてもたった1人が理解し好きでいてくれればその1人のために全力で作品を作るという姿勢でも良いのではないかと思う。
これはデザインではなくアートのことだといわれるかもしれないが、デザインとアートに境界をつけるという行為自体私は疑問を感じる。

なんだか支離滅裂な文章になってしまったが、私が言いたかったことは作品をつくる上で評価を気にしては良いものは生まれないということ。
誰にも理解されなくても「これが私だ」と言える強さが無ければ強いオーラを放つ作品にはならないとういこと。
とても孤独ではあるが、これが作品作りの根本なのだと忘れていたことを思い出させてもらったような気がした。

No.77|未選択Comment(0)Trackback()

新作。

2007/05/10(Thu)23:26

新作が完成いたしました。

今回も百年さんにて販売させていただきます。

ペンダントは他に3バージョンございます。

近々worksにきちんとアップしようと思います。

ではでは。

No.76|informationComment(0)Trackback()