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anonymous

日々の記録。

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2026/03/24(Tue)09:59

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むりやり。

2007/08/26(Sun)00:43



今日のご飯。

・口の開いてしまったオムライス
・トマトと大葉のマリネ
・ベイクドポテト

を無理やりワンプレートに・・・。

一日中ご飯を食べなかったりして乱れきった食生活を改善するために、ご飯日記を時々付けるようにしようと思い立った。

写真に撮れるようなものをつくらなくては・・。



トップランナーに山口晃さんが出ていた。

彼の作品は職人芸のようだと思う。

作品自体はよく見かけるのだけれど、ご本人がお話している姿ははじめてみた。

言葉の選び方や物腰が素敵だと思った。
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No.105|lifeComment(0)Trackback()

antiqueの旅。

2007/08/24(Fri)22:05



材料の調達やアイディアを膨らませるために、時々antique shopの旅をします。

地図をきちんと調べて持っていくのだけど、大体において迷ってしまう。

そして狭いお店の中がお客さんでいっぱいだったりすると、見る気力がなくなってしまう。。

でも100年以上も前に使われていた家具、食器、洋服を見ていると神秘的で時間を忘れて見入っている。

何も買わないで出てきてしまうのが常なのだけれど・・。

写真は antiques tamiserさんで買ったガラスボタン。

No.104|favoriteComment(0)Trackback()

「美の教室、静聴せよ」

2007/08/21(Tue)00:15

横浜美術館で行われている森村泰昌「美の教室、静聴せよ」展にいってきた。

作品を作家自身が語る解説付きで鑑賞するというスタイルが興味深かった。

今、自分が美術鑑賞の方法とかartへのアプローチし方、理解の方法等にとても興味を持っていること関係していると思う。

森村氏はartを“つくる”のではなく“みる”のでもなく、“なる”ことで自分とartを関係させている。

これは作品の「模写」と近いことではないかと思う。

「まねぶ」と言う言葉を森村氏も使っているように、まねをすることで作品を深く理解できることもある。

そして最後の最新作で、彼がこの展覧会において何を言いたかったのかが良く分かる。

「美」とは何なのか、どうあるべきなのか・・、笑いを含ませ、キャッチーな方法によって、「美」の深く根本的な部分を問うているのだと思った。

No.103|artComment(0)Trackback()

最近の出来事。

2007/08/17(Fri)11:23

日々たらたらと身になっているような、なっていないような、
体だけが忙しくて、はたまた脳みそだけが忙しいような、
気がついたら、「行き詰ったら死んでしまえば良いじゃないか」と思っていたり、
数時間後には「大量のエノキとトマトをどう消費するのが最善か」と、真剣に思い悩んだり、
真夜中に溶接をし、朝っぱらから木槌をたたく、
良いような悪いような、「なかなかな日々」を送っていました。

先日、
初めてイッセー尾形さんの舞台を原宿のクエストホールで見させてもらった。
見るにいたった経緯は、「なんとなく思いつき」の部分が大きいのだが、
映画「太陽」がかなり興味深かったことが関係していると思う。
画面を通して見たイッセーさんを今度は間近で見てみたいと思った。

会場に入ってまず驚いたのは、思ったよりご年配のお客さんが多いこと。
というか私が場違いなかんじ。
お酒やお茶や、お菓子におにぎりまで配られていて、
挙句の果てに「無料指圧コーナー」があったり・・。
ただの公演ではなく、来てくれたお客さんにとって心地よい空間を提供し、
笑顔で帰って欲しいという製作者側の温かい心遣いが感じ取れた。

公演中は終始圧倒されていた。
イッセーさんが次から次へと衣装を替え、メイクをし、
性別も年齢もまったく違った人々に変身していく様はあまりにも奇妙だった。
「ただの人」をモノマネして芸としている人は沢山居るが、イッセーさんは
モノマネではなく「憑依」という感じだった。少し怖い。
衣装やメイクを舞台の上で替えていくのだけれど、
前の人物から次の人物へ、スーッと移り変わる瞬間があり、それを目撃して鳥肌が立った。
芸術の域に達している芸なのに「自分は工事現場の旗振りをしている人形のようなものだ」
とおっしゃっていたのが印象に残った。
すこしはまってしまいそうだ。




新しいコップ買った。
100円の安いやつだけれど。
それでオレンジジュースのゼリーを作った。
夏はゼリーとアイスだな、と思った。

No.102|未選択Comment(0)Trackback()

参考作品。

2007/08/14(Tue)09:36



昔の文字盤を再び時計に生き返らせた。
止まっていた時間がまた動き出した感じ。。

No.101|craftsComment(0)Trackback()